お金の基本中学生向け
生活に必要なお金|何にいくらかかる?
家族の生活費の内訳を知ってみよう。食費や電気代、スマホ代など。身近な例でお金の使い道を学ぶよ。
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生活費家計中学生
目次
生活費は、生きていくためのお金だよ。 毎月かかるお金が多いんだ。 たとえば、食べ物の代金があるね。 電気や水の料金もあるよ。 家に住むための家賃も大きいよ。
ほかにもあるよ。 スマホやインターネットの代金があるね。 通学の定期代やバス代もあるよ。 学校で使う文房具代もあるよ。 病院に行くときのお金も必要だね。
たまの出費もあるよ。 服やくつを買いかえる時のお金だね。 家族で出かけるお金もあるよ。 ふとした時の修理代もあるんだ。
お金は一気には出ていかないよ。 毎日少しずつ出ていくことが多いんだ。 だから全体を見えやすくすることが大切だよ。 かんたんに言うと、使い道の地図を作るんだ。
生活費を知ると安心につながるよ。 いくら必要かが見えるからだよ。 見えると、ムダを減らせるんだ。 その分を貯金に回せるね。
家族の相談もしやすくなるよ。 「今月は電気代が高いね」と言えるよ。 じゃあ使い方を工夫しよう、となるよ。 自分のお小遣いにも応用できるよ。
お金はゲームの体力みたいだよ。 見える化すれば、無駄なダメージを防げるよ。 ボス戦にそなえて回復もできるね。 テスト週間や部活遠征も同じ考えだよ。
まずは全体の式を知ろう。
収入 − 支出 = のこりのこりは、次の貯金になるよ。
ステップで考えるとわかりやすいよ。
お小遣いでやってみよう。 たとえば月1000円だよ。
のこり100円は貯金にできるね。 来月に回すのもOKだよ。
別の例も見よう。 遠足で500円が必要だよ。 今月ののこりは100円だね。 足りないよね。 そこで先に引いて考えるよ。
必要な行事費を先にとっておく家族のモデルで考えよう。 4人家族を想像してみてね。 金額はわかりやすい例だよ。
合計は10万5千円だよ。 この他に家賃がある家も多いよ。 家賃が6万円なら、合計は16万5千円だね。
ここでクイズだよ。 考えてみよう。
こたえは一つじゃないよ。 家族の生活で変わるからだよ。 大事なのは、気づいて話すことだね。
自分の例もやってみよう。 月1000円のお小遣いだよ。 来月は友だちと映画だね。 チケットは900円だよ。 このままだと足りないね。
先取り貯金をしよう。 今月から毎週300円ずつためるよ。
300 × 3 = 9003週間で900円がたまるね。 買い食いを1回ガマンすると達成だね。
参加型コーナーだよ。 考えてみよう。
生活費: 毎日の生活に必要なお金。食費や光熱費、家賃など。
光熱費: 電気、ガス、水道の料金のこと。
先取り貯金: 使う前に、必要な分を先に取り分けて貯めること。
予算: あらかじめ決める使い道と金額の計画。
通信費: スマホやインターネットにかかる料金。